業務内容

提供サービスのご紹介

人事コンサルティング

人材開発が、一人ひとりの人材に目を向けるのに対して、組織開発は組織そのものに目を向けます。組織開発とは、組織力を高めるための活動です。
そして「組織開発のゴールはどこか?」という問いに答えるために無視できないのが、組織の存在理由である『企業理念』です。
売り上げ目標の達成はもちろん大切ですが、その先にある『理念の実現』はさらに重要です。
組織の現状を把握・分析し、課題を抽出・特定します。
そして、課題の解決に向けた施策を考え、実行を支援しています。

労務管理・手続き業務

労働社会保険関係法令は、毎年、改正されています。
また、現在は、正社員、契約社員、パートタイマーなど、働き方も多様になり、企業の労務管理や企業内の手続きも複雑化しています。
このページをご覧になっている人事労務担当の方も、労務管理の変化への対応に苦労した経験が多いのではないでしょうか。
弊社は、変化する法令に対応することはもちろん、手続きを経ないと労務リスクに直結するような手続きのお手伝いまで、しっかりサポートいたします。

給与計算代行業務

給与計算事務を必要としない会社はありません。
給与計算業務を社内で行った場合、特殊な業務であるために、担当者に「作業の負担」「精神的な負担」という2つの負担がかかります。
入力ミス・計算ミスなども気になりますし、給与明細が従業員の目に触れて、他人の給与や役員報酬などが漏れてしまう危険もあります。
このような「給与計算事務」はアウトソーシングすれば負担が軽くなります。
弊社が、正確で安全な給与計算業務の代行を、お引き受けいたします。

助成金申請のサポート

企業、特に中小企業にとって、人を採用し、教育していくことは、経営上大きな負担となることがあります。
このような負担をできるだけ軽減する目的で、国の助成金制度があります。
しかし、この制度は、その種類だけでも30以上にのぼりますし、毎年のように内容を変更するものや、廃止になるものもあります。
また、この制度を受けるためには、支給要件に該当するかどうか判断しなくてはいけません。
さらに、こちらから申請をしなければ受給できない制度なのです。

せっかく時間を割いて申請書を作成しても、申請期限切れや書類の不備などで助成金を受け取れず、時間だけをロスしてしまった、ということもあり得ます。
つまり、助成金制度を利用するためには、膨大な時間をかけて情報収集をし、申請書等を作成しなくてはなりません。

こうしたリスクがあることから、この制度を活用していない企業が数多くあります。
しかし、きちんと申請さえすれば、返済不要の資金が国から支給されることになり、これは、会社経営にとっては非常に心強い味方になることは、間違いありません。
助成金に関するリスクを少なくし、効率的に受給するためにも、是非とも私たち「助成金のプロ」を利用してください。必ずやお力になれると思います。

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